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STERRAD® | ASP Japan合同会社

ステラッド®の導入効果

人にも環境にもやさしい滅菌方法と、高い滅菌効率を実現するステラッド®

コストダウン効果

付帯設備の費用

ステラッド®は、200Vの電源に接続するだけで使用できます。 従来必要だった排気ダクトやエアレーターなどの付帯設備は不要なため、設置費用の面で大幅なコストダウンが期待できます。

[画像] コストダウン効果

増収効果

手術件数の増加にも対応します。

1台で1日に4〜5回以上の滅菌が可能ですから、手術や処置件数の増加にも容易に対応でき、それに伴う増収が期待できます。

[画像] 増収効果

規制対策効果

酸化エチレン規制対策費がかかりません。

ガス滅菌器で使用されている酸化エチレン(エチレンオキサイド)は、2001年5月に改正された労働安全衛生法において作業環境の安全確保のため管理濃度が1ppmと規定されました。 これにより作業環境測定や作業主任者の選任、健康診断、作業記録の保管などが義務付けられました。

また同様に酸化エチレンは、2001年4月に改正された東京都環境確保条例において、有毒ガス規制対象物質として施設外への排出基準値が46ppmと規定されました。2008年4月には大阪府でも生活環境の保全等に関する条例が改正され、酸化エチレンの環境への排出規制が厳しくなり医療業等が新しく対象として追加されました。 これらの条例により触媒燃焼装置、直接燃焼装置又はこれらと同等以上の性能を有する装置による処理(無毒化)が義務付けられました。

[画像] 規制対策効果

参考情報

労働安全衛生法に基づくエチレンオキサイドのばく露防止措置概要

  1. 作業環境測定

    • 管理濃度:1ppm
    • 測定者:作業環境測定士(国家資格)
  2. 局所換気装置の設置等 設備の整備・漏えいの防止

  3. 作業主任者の選任

  4. 一般健康診断

  5. 設備の定期自主検査

  6. 作業記録等30年間保存

  7. 罰則

「東京都環境確保条例」

  • 酸化エチレンを有害ガス規制対象物質に指定
  • 規制基準値 : 1作業期間平均濃度90mg/m3(46ppm)
  • 規制対象施設 : 指定作業場指定項目のいずれかに該当する施設
  • 処理方法 : 触媒燃焼装置、直接燃焼装置又はこれらと同等以上の性能を有する処理方法(無毒化)

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」

  • 酸化エチレンを有害物質としての規制対象物質に指定
  • 規制対象施設 : 病床数が200床以上で手術室を有する病院に係るもの
  • 処理方法 : 燃焼式処理装置又は薬液による吸引式処理装置を設け適正に稼動させること
  • 遵守状況の確認等 : 施設の使用・管理の状況の記録保存義務、排出ガスの測定義務
販売名 認証番号

ステラッド®100NX®

223AABZX00144000

ステラッド®NX®

21800BZX10129000

ステラッド®100S

21200BZY00167000

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